モヤモヤブログ

エイズを完全に治すのは未だに難しい

性病は色んな種類があるけれど、やはり恐怖なのはHIVでしょう。

 

昔の様にエイズ=死と直結しなくなってはきたものの、昔はエイズに対する偏見は凄まじいものでした。

 

効果的な治療法もなく発症すれば死ぬしかない、とてつもなく恐ろしい病気だとニュースでも伝えました。

 

私は30代ですが、当時のエイズ患者をテレビで放送した事を今でも鮮明に覚えています。

 

全身に肉腫が広がっていたり肺炎になってやせ細っていたり、そして覇気のない表情に怯えた事を覚えています。

 

そもそも当時は男性同性愛者の病気、薬物常用者の病気と考えられていました。しかし異性間の性行為でも感染する事がすぐに分かり、その後エイズを引き起こすウイルスであるHIVが発見されたのです。

 

 

やがて日本にもエイズ患者が見つかり、パニックに陥ります。世界はエイズで滅びるなんて予言する人まで現れて、本当に怖かったです。

 

 

次第に感染者や患者に対する偏見や差別が根付いてしまいますが、やはりエイズ=死というイメージが強すぎる事と、感染ルートの正確な情報がない為に、“手を繋いだだけでも感染する”“近づかない方が良い”等といった、まったく根拠のない情報だけが独り歩きしてしまうのです。

 

 

勿論これは間違いで、粘膜以外の皮膚を通じて感染する事はないです。

 

HIV感染者の血液に手や指が触れた位では感染しないのです。但し傷や炎症があれば感染する可能性が出ます。HIV感染者の血液・精液・膣液・母乳の中に含まれるHIVが、相手の性器・肛門・口腔などの粘膜部分から体内に侵入した際に感染する可能性が出ます。

 

感染ルートは?

感染ルートは3つ、@性交渉A血液感染B母子感染 です。風邪の様に飛沫感染や食器などからの感染もありません。しかしやはり怖い性病である事に変わりはありません、何故なら感染したら、一生薬を飲んだり通院しなければいけないからです。一生HIVと共に戦っていかなくてはいけないのです。現在もなお、HIVを排除する治療法は見つかっていないのですから。

 

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後悔するくらいなら風俗行くな!!

風俗に行った後に後悔する男性、結構いますよね。

 

私の男友達もそうで、どうやら先週に風俗に行ったらしいです。

 

生フェラにディープキス、身体の洗い合いっこなど、結構楽しんだそうです。

 

で、スッキリして家に帰って冷静になって考えると、風俗嬢の子が頻繁に咳をしていたらしいのです。

 

風邪っぽくない、痰が絡んだ咳をしていたのだとか。
それから酷く不安になり、ネットで色々調べると性病の疑いが浮上したという訳です。

 

 

まぁ私からしたら“ご愁傷様、もっと苦しんで不安になって、これからは気を付けようね”って感じなのですが、友達は元気がありません。

 

だったら行かなければいいのにね、男って本能で生きている生き物だって痛感しました。

 

 

可哀想なので私なりに調べると、クラミジアや淋菌がのどに感染してしまうケースは結構ある様です。咽頭クラミジアや咽頭淋菌と呼ばれているのと、最近は減少しているけれど咽頭梅毒もあるそうです。

 

 

もしも風俗嬢が咽頭に性病を感染していたとして、そのまま友人に生フェラしたのだとしたら・・・感染の可能性は十分考えられます。

 

そもそもディープキスでも感染は有り得るから、友人の咽頭に感染しているかもしれません。
本番はやっていないそうなのでHIVは大丈夫な気もしますが、こればかりは私も分かりません。

 

 

友達の話がどこまで本当なのか分からないし、実は本番があったのかもしれないし。とにかく今の段階では、なんらかの性病にかかった可能性は0とは言い切れない、でもかかってない可能性も0ではないという事位しか言えなくて、友達を元気づける事は出来ませんでした。

 

 

近々検査を受けに行くそうです。HIVなどは感染から期間があかないと発見できない事を教えたのですが、すぐに調べれるものだけでも調べると焦っています。

 

 

この一件で彼が性についてしっかりした考えを持ってくれる事を期待します。

 

ひどい肌荒れ・・誰でも一度は経験する悩み

私は以前酷いニキビに悩み、皮膚科を受診しました。白ニキビが沢山出来ていたので、潰されて薬を処方されました。

 

抗生物質とビタミン剤です。毎日飲んでニキビは落ち着きましたが、結局また出てきて皮膚科へ受診、その際必ず抗生物質とビタミン剤を処方されるという流れでした。

 

こんな事を約1年繰り返してきて、ようやく抗生物質は必ずしも良い物だとは言えない事が分かりました。

 

風邪などでも抗生物質を処方されますが、抗生物質は身体の中に発生した悪い菌の成長をストップさせる働きと、悪い菌を殺す働きがあります。

 

 

風邪の場合は抗生物質で風邪の原因菌をやっつけるのですが、ニキビの場合はニキビの原因菌であるアクネ菌を殺菌し、繁殖するのを防ぎます。抗生物質のお陰でアクネ菌が死んで万々歳・・の筈なのに、抗生物質に対抗する耐性菌という菌が身体の中に出来てしまい、抗生物質が効かなくなる事があるのです。

 

 

他にも、ニキビ治療の抗生物質は肌の正常な菌まで殺してしまう事があります。肌のバリア機能が一気に低下し、抗生物質を中止した途端に以前よりもニキビが出来てしまう事態が予想されるのです。

 

 

抗生物質はニキビを一時的に減少させる力があるものの、根本的治療にはなりません。だらだらと飲むのは止めておいた方が無難だと思います。

 

 

それよりも食生活や生活習慣、洗顔方法など、日々の生活の中で改善できる方法はないか探った方が良いです。抗生物質に頼り過ぎない生活を心掛ましょう。